日本会計史学会第26回大会
共通テーマ <株式会社の会計史>

ご挨拶

 会員の皆様方におかれては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

 さて、このたび、日本会計史学会第26回大会を、9月22日から23日の2日間にわたり、神戸大学におきまして開催させていただくことになりました。

 株式会社は、通説に従えば、1602年のオランダ東インド会社(連合東インド会社)の設立に端を発し、会社形態としてのその歴史は既に400年を超えていますが、現代の経済社会においてもその重要性はますます高まっています。

 そこで、今回の大会では、自由論題形式ではありますが、「株式会社の会計史」という共通テーマを具体的に掲げて、研究報告を募集させていただきました。本学会らしく、会計史の観点から、株式会社の歴史的意義について、会員の皆様方と改めて検討を加えるとともに、お互いの理解を不可得ることができればという趣旨でございます。

 時節柄ご多用とは存じますが、会員の皆様の積極的なご参加を心よりお待ち申し上げております。

 2007年8月

日本会計史学会第26回大会準備委員会
委員長 中 野 常 男 
委員 山 地 秀 俊・清 水 泰 洋
堀 口 真 司・橋 本 武 久
桑 原 正 行・辻 川 尚 起
澤 登 千 恵・兵頭 和花子
中 村 恒 彦・杉 田 武 志
三光寺由実子・津 村 怜 花