日本会計史学会第26回大会
共通テーマ <株式会社の会計史>

第1日:9月22日(土)

◇10:00〜10:30 選挙管理委員会 貴賓室
◇10:40〜11:10 学会賞審査委員会 貴賓室
◇11:20〜12:50 役員会 貴賓室
     
 12:00〜 会員受付開始 六甲台本館入口
◆13:00〜14:00 会員総会 206教室
◆14:10〜15:10

記念講演

  司 会:百瀬 房徳氏(獨協大学)

  講 演:片岡 泰彦氏(大東文化大学)
   「複式簿記の生成と発達の歴史
     −イタリア、ドイツ、オランダ、イギリス、日本を中心として−」

206教室
◆15:20〜15:50 経済経営研究所所蔵資料見学会  
◆16:00〜18:00 研究報告

  司 会:村田 直樹氏(日本大学)

  報告1:行武 和博氏(東京大学)
    「オランダ東インド会社の会計帳簿
      〜17世紀日本商館(支店)帳簿とバタヴィア商館(本店)帳簿〜」

  報告2:佐々木 重人氏(専修大学)
    「19世紀イギリスの鉄道会社の会計報告と規制」

206教室
 14:00〜18:15 役員選挙投票受付 貴賓室
◇18:15〜20:00 懇親会 アカデミア館1F食堂

第2日:9月23日(日)

 9:00〜 会員受付開始
役員選挙結果公示
六甲台本館入口
◆ 9:30〜10:30

スタディグループ報告

  司 会:高須 教夫氏(兵庫県立大学)

  報 告:野口 昌良氏(首都大学東京)
      中嶌 道靖氏(関西大学)
      岡野  浩 氏(大阪市立大学)
    「戦前期化学工業企業の財務報告実務に対する
     『財務諸表準則』の影響−福岡酸素株式会社の事例 −」

206教室
◆10:40〜12:40 研究報告

  司 会:土方  久 氏(西南学院大学)

  報告3:小野 武美氏(東京経済大学)
    「株式会社の所有構造と減価償却行動
     ―戦前期わが国企業の計量分析―」

  報告4:山地 秀俊氏(神戸大学)
    「日本の明治期における会計の近代化問題
     −株式会社化と複式簿記化−」

206教室
◇13:00〜14:00 新旧役員会 貴賓室

※2日間の会員控室は208教室(206教室の向かい)です。