日本会計史学会 第24回大会プログラム

トップページに記しましたとおり,会場は近畿大学(大阪府東大阪市)です。なお,役員会等の日程は省略してあります。

第1日(10月8日)

12:30〜 11月ホール 入口(2F) 受付開始
14:00〜15:30 11月ホール・小ホール 会員総会
15:40〜17:00
11月ホール・小ホール
 

【記念講演】
司会者:中野 常男 (神戸大学)
講演者:平林 喜博 (大阪市立大学名誉教授)

  『会計(学)と歴史−私のかかわりについて』

17:20〜19:30
(11月ホール・生協食堂(地階)) 懇親会

第2日(10月9日)

9:00〜 21号館3階 入口 受付開始
9:30〜12:30

21号館3階・314教室

研究報告
 

【自由論題報告】

司会者:土方 久(西南学院大学)
報告者:吉原 直子(東京都立大学大学院)

「米国1930年代会社統治論と財務会計の基礎概念
 −SEC会計体制の形成と制度的思考−」

報告者:福田 泰幸(近畿大学)

「米国鉄道経営・会計フレームワークの検討
 −A.D.Chandler, Jr.の所説を手掛かりとして−」

司会者:笠井 昭次(芝浦工業大学)
報告者:原征士(法政大学)

「わが国職業会計士法制の展開
 −資格試験制度を中心として−」

 
12:30〜13:30 21号館3階・313教室 昼 食
13:30〜14:30

21号館3階・314教室

研究報告
 

【自由論題報告】

司会者:笠井 昭次 (芝浦工業大学)
報告者:工藤 栄一郎 (熊本学園大学)・中嶌 道靖 (関西大学)・
      森本 和義 (岡山商科大学)・野口 昌良 (北星学園大学)

「我が国企業会計史研究の可能性と意義
 −日本ペイント会計資料を題材として−」

 
14:30〜14:45   休憩
14:45〜16:45 21号館3階・314教室 研究報告
 

司会者:高須 教夫 (兵庫県立大学)
報告者:田中 孝治 (三重県立明野高等学校)

「神戸商業講習所と和式帳合法」

報告者:高梠 真一 (久留米大学)

「デュポン火薬会社における管理会計の生成と展開
 −投資利益率を軸として−」

 

主催者発表のプログラムと本ページの内容が相異する場合,主催者のものが優先されます。


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