日本会計史学会 第25回大会プログラム

日本会計史学会第25回大会のご案内

謹啓 晩夏の候、会員の皆様にはご清祥のこととお慶び申し上げます。すでにお知らせしております日本会計史学会第25回大会のプログラムが確定しましたので、ご案内申し上げます。

 今大会は第25回という節目に当たる記念すべき大会となりました。そうした大会を駒澤大学で開催させていただくことは大変、名誉あることと存じます。

 本大会では、25周年を記念して「会計史研究方法論」と題するシンポジウムが開催されます。会計史研究のオーソリティであり歴代会長でもある先生方が一同に会した記念大会にふさわしい企画となりました。そこで大会全体のテーマを「歴史と理論の統合めざして」とさせていただき、会計史研究の一層の発展のための活発な論議を期待いたしたいと存じます。皆様のご参集を心からお待ち申し上げる次第です。

 なお、9月15日までに出欠予定を同封のハガキにてお知らせください。また大会参加費(1000円)および懇親会費(5000円、院生3000円)を同封の振込用紙にてお送り下さいますよう、あわせてお願い申し上げます。

  2006年8月10日

日本会計史学会第25回準備委員会
委員長 小栗崇資
委 員 石川純治

第1日(10月14日)

11:00〜11:50 学会賞審査委員会 本館5階5-4会議室
12:00〜13:30 役員会 本館5階5-4会議室
12:30〜 受付開始 1号館3階301教室
14:00〜15:00

会員総会

1号館3階301教室
15:15〜17:30

25周年記念シンポジウム
テーマ:「会計史研究方法論」
司会者 興津裕康(近畿大学)
報告者 
〔イタリア〕片岡泰彦(大東文化大学)
〔フランス〕岸 悦三(広島修道大学名誉教授)
〔イギリス〕渡邉 泉(大阪経済大学)
〔ドイツ〕 平林喜博(大阪市立大学名誉教授)
〔アメリカ〕久野光朗(小樽商科大学名誉教授)

1号館3階301教室
18:00〜20:00 懇親会 深沢キャンパス洋館大ホール

第2日(10月15日)

自由論題報告
10:00〜12:00

(報告40分,討論20分)

本館中央講堂
 

司会者 村田直樹(日本大学)
報告者 相川奈美(愛知学泉大学)
 「B&W Companyにおける無形資産の認識」

報告者 竹田範義(長崎県立大学)
 「19世紀イギリスのガス事業における会計と規制」

 
12:00〜13:00 <昼 食>  

自由論題報告
13:00〜14:00

(報告40分,討論20分)

本館中央講堂
 

司会者 工藤栄一郎(熊本学園大学)
報告者 谷岡弘二(大阪女子短期大学)
 「 Paciolo簿記論における覚書帳の位置づけについて」

 
14:00〜14:15 <休 憩>  
自由論題報告
14:15〜16:15
(報告40分,討論20分) 本館中央講堂
 

司会者 陣内良昭(東京経済大学)
報告者 田口聡志(多摩大学)
 「会計構造のダイナミズム」

報告者 石川純治(駒澤大学)
 「資金計算書の私的展開と数学的展開
  −その照応関係の一視点−」

 

主催者発表のプログラムと本ページの内容が相異する場合,主催者のものが優先されます。


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