日本会計史学会 第27回大会プログラム

拝啓 みちのくの夏は終わりました。

 会計史学会会員の皆様におかれましてはご健勝のこととお慶び申し上げます。

  さて,2008 年度の日本会計史学会第27 回を東北大学大学院経済学研究科・経済学部との共催により下記の日程で開催することになりました。より多くの会員のご出席をお願い致します。なお,総会,講演,および,報告の会場として,いずれも,同封別紙地図中の21番大講義棟経済学部第1講義室を予定しております。

2008 年9 月 27 回大会準備委員 藤井 建人

10月25日(土曜日)

10:30〜11:30 学会賞審査委員会 (19番文型総合研究棟10階 リフ会議室)
11:30〜12:50 役員会 (会場:同上)
12:30〜 受付開始  
13:00〜

会員総会
総会後に、スタディ・グループの最終報告(約25分)

(会場:21番大講義棟経済学部第1講義室)
14:00〜

講演 長谷部 弘氏(東北大学大学院経済学研究科・経済学部 日本経済史教授)
「大福帳記帳方式の歴史的考察−経済史と会計史のはざまで−」
 司会:西川 登先生(神奈川大学)

(会場:同上)
15:00〜 報告(質疑応答を含めて,各60分以内) (会場:同上)
 

司会: 片岡 泰彦先生(大東文化大学)

a. 土方 久氏(西南学院大学)
「冒険貸借と徴利禁止令−大航海時代における複式簿記からの疑問−」

 
 

司会:岸 悦三先生(広島修道大学)

b. 三光寺 由実子氏(神戸大学大学院経営学研究科博士課程後期課程3年)
「14 世紀フランス会計史研究―リヨンの毛織物業者における会計帳簿(1320―1324)の分析―」

c. 福島 吉春氏(北海道情報大学)
「管理会計からみた複式簿記の成立―ダティニ商会の記録を中心に─」

 
18:30〜20:30 懇親会 (会場:27番文系厚生施設)

10月26日(日曜日)

9:15〜

報告(質疑応答を含めて,各60分以内)

(会場:21番大講義棟経済学部第1講義室)
 

司会:千葉 準一先生(法政大学)

d. 渡辺 和夫氏(小樽商科大学)
「明治6年の会計事情」

e. 魏 巍(ウェイ ウェイ)氏(兵庫県立大学大学院経営学研究科 博士後期課程 3 年)
「中国における会計制度改革に関する一考察―会計制度と財務制度の相互関連性をめぐって―」

 
 

司会:野口 昌良先生(首都大学東京)

f. 渡邉 泉氏(大阪経済大学)
「現代会計の落とし穴−歴史から見る会計の本質−」

 

会場のアクセスについて: JR仙台駅より徒歩約25分です。
同封別紙地図とともに,つぎのさいともご参照下さい。
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/access_map/map-kawa.htm
学内の駐車常数は,限られております。ご留意下さい。

主催者発表のプログラムと本ページの内容が相異する場合,主催者のものが優先されます。


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