「会計史データベース」概要

 会計史データベースとは, わが国における会計史研究業績を集約・公開することを目的としたデータベースで,本学会発足後,2000年末までの学会員による会計史文献の一覧となるものです。

 完成後は,本学会のホームページにおいて公開され,広く利用に供する予定です。

データベースのデザイン

 「会計史データベース」は会計史に関する文献をデータベース化することを目的としています。それぞれの文献は,様々な基本的な情報を有しています。各文献に入力されるフィールドとして,

などがあります。また,これらのフィールドに加え,各文献は1から2の分類情報を持ちます。分類情報は,対象,地域,時代に関するデータを保持します。対象に関する分類は,I〜XVIの16種類を,地域については,A〜Qまでの19種類を,時代については0〜9までの10種類をもうけております。これらの三種の分類情報を組み合わせたものが分類情報として,各文献に登録されます。たとえば「第一次世界大戦以前(近代)のアメリカ合衆国の簿記に関する研究」「III・P・7」という分類情報を有することとなります。分類について詳しい情報は,会計史データベース入力指針をご参照ください。

 完成したデータベースは,オンラインでの検索を可能とすることが予定されています。その場合,著者や題名に含まれる単語,分類区分での検索が可能となります。


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